皆さん、こんにちは!ウッチーです。
朝、娘の袴を着付けながら、もうすぐ小学校最後の卒業式だと思うと胸が熱くなりました。小学校での最後の挨拶や友達との別れ、校門を出る瞬間――親子で味わうこの特別な日を、私は心に刻みつけていました。
しかし、感動も束の間。卒業式が終わると、私たちはその日のうちに太平洋フェリーに乗るため、すぐに動き出さなければなりませんでした。そう、これが私たちにとって初めての北海道旅行の始まりです。
本日は、太平洋フェリーに乗る準備を整えるまでのお話です。
初めての北海道旅行とフェリー予約のハプニング
初めての北海道旅行。この太平洋フェリーに乗るまでには、ちょっとしたハプニングがありました。
今回の旅行は、娘が子ども料金で乗船できる最後のチャンス。スイートルームを狙っていたのですが、乗船日の2か月前からの予約開始をうっかり忘れてしまい、気がついたときにはキャンセル待ちしか受け付けていない状態に…。
「やってしまった…」と思いながらも、できることはキャンセル待ちに申し込むことだけ。最大で3月10日まで待てるので、とにかく気長に待つことにしました。
そんな中、朝ごはんの目玉焼きが数回連続で北海道の形になるという偶然もありました。娘に話すと「考え過ぎ!」と一蹴されましたが、私にはどこか「北海道旅行の前触れ」のようにも感じられました。
何となく北海道とのご縁を感じつつも、別案も検討しました。
- 陸路で東北から北海道を目指す
- 前回と同じ宮島から、瀬戸内海や出雲大社を巡る
- 九州を再訪する
キャンセル待ちが取れて、ついに購入
3月に入り、そろそろ別案を決めて動き出さないといけないかなと娘とも話していたところ、キャンセル待ちの順番が回ってきたとのメールが届きました。
娘に伝えると、「行きたい!」の一言。
料金が少し高いかなという迷いもありましたが、これまで仙台旅行でお世話になったことや、娘にとって小学生として最後の乗船になることを考え、少し迷った後すぐにオンラインで購入しました。
この瞬間、私にとっても初めての北海道旅行が決まりました。
旅の行き先と大まかな旅程
行き先は苫小牧港。日程が近づくにつれて、さすがに大まかな旅程とホテルだけは決めておかないと不安になってきました。
行きたい場所としては、こんな候補がありました。
- 札幌
- 函館の五稜郭
- 新千歳空港
苫小牧は車があれば湖などの観光地もありそうですが、私は普段まったく車を運転しないため、今回の宿泊地には選びませんでした。

空港が好きな理由
私は、実は空港が好きです。
飛行機に乗る予定がないときでも、楽しそうな人々が行き交う、あの独特の雰囲気の中にいるだけで、なぜかパワーをもらえる気がするんです。
両親が入退院を繰り返していた頃は、まだ娘も小さく、海外旅行に行くなんてとても考えられませんでした。それでも空港に足を運ぶと、子ども向けの設備もしっかりしていて、安心して過ごすことができました。
そして何より、ほんの少しだけ海外の空気に触れられたような気がして、不思議と気持ちが軽くなったのを覚えています。
飛行機に乗りたいとか、どこか遠くへ行きたいということではなく、ただ「いろいろな国の人が行き交うエネルギー」を感じられる場所として、空港が好きなのだと思います。
私にとって空港は、今でも変わらず、大好きな場所のひとつです。

まとめ
3月は娘にとって小学生として最後の春休み。あまり多くを決めすぎず、のんびりと旅行ができればいいなと思いながら、この旅は始まりました。
ざっくりと行きたい場所を娘と出し合い、移動時間や手段については調べて準備。あとは、成り行きに任せてみようと思っています。
卒業式の余韻と旅のワクワクを胸に、これから始まる船の旅や北海道での体験を思い描く時間は、親子にとってかけがえのないものになりそうです。
次回は、太平洋フェリーでの過ごし方についてお届けします。
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています

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