🌸 関連記事はこちらからどうぞ
・【前編】大阪万博&なんばまで3泊4日満喫 ←大阪万博はこちら
・【後編】神戸・異人館&姫路まで3泊4日満喫
・【大阪万博2025】再訪レポート!娘と一緒にリベンジ万博旅!(今回の記事)
皆さん、こんにちは!ウッチーです😊
今回は、母娘で訪れた大阪万博“リベンジ旅”の記録をお届けします♪
前回は準備不足もあって、正直ちょっと悔いが残る体験でした。
だからこそ今回はそのリベンジ!娘と一緒に、「今度は、さらに本気で楽しむ大阪万博」を目指して行ってきました!
✅ 大阪万博を楽しむポイント5選!
- 入場予約やパビリオンの事前チェックは必須!
- フードコート探しは意外と大変。根気が必要!
- 日陰や休憩所をうまく活用して暑さ対策を
- お土産は先に買っておくと余裕ができる◎
- パビリオン体験は「入れそうな所を狙う作戦」が有効
なぜもう一度、大阪万博へ?
実は前回訪れたとき、予約なしでは入れないパビリオンが多すぎて…
半分あきらめモードで回ることになってしまいました。スタンプ集めのおかげで会場の配置や雰囲気を楽しむことができたものの、パビリオンにはじっくり入れないという結果でした。
帰宅後、夫に「何が楽しかったの?」と聞かれた娘が、うまく答えられずに言葉を詰まらせている姿を見て、私の中にモヤモヤが残ってしまって…。
だから今回は、「しっかり楽しむ!」を目標にした再訪です。

旅行のプランと事前準備
- 日程:2泊3日
- 宿泊:本町にある「THE BASEMENTO HOTEL」
- 目的: 万博に2日間しっかり滞在し、パビリオンも体験!
事前に、2日分の入場予約はアプリから済ませておき、パビリオンの位置も地図でチェック。ただし、当日ガイドブックや地図を持っていくのを忘れるというハプニングも(笑)
でも、現地の地図と自分の勘を頼りに無事まわることができました!
【1日目】大阪万博リベンジ!
◉ まさかの「ひのとり」で快適移動スタート!
朝6時起床し、6時半出発。目指すは近鉄特急「ひのとり」!
…だったのですが、少し遅れて間に合わず一度は断念。でも窓口で聞いてみたところ、
10分後に発車する便があるとのことで即購入!
ファミマでおにぎりを買ってホームに行くと、
なんとその便が「ひのとり」だったんです✨これは本当に嬉しかった!!
車内は快適で、娘も大喜び。朝からテンションの上がるスタートでした。
◉ ホテルで身軽にして、いざ夢洲へ!
10時頃に大阪・本町駅に到着。
チェックイン前でしたがホテルに荷物を預かっていただき、身軽な状態で万博会場の夢洲へ。
今回は事前予約で11時入場の枠を確保済み。
夢洲駅から会場ゲートまで歩き、列に並んで顔認証・荷物検査を受けて入場。
前回よりも日よけテントや列の整備が進んでいた印象でした。
◉「マレーシア館」とフードコートへ
入場してすぐ、まずは暑さをしのぐために大屋根リングを目指して歩きました。
日差しはそこまで強くないものの、まだまだ残暑が厳しく、じんわりと汗がにじむ気候。
ひとまず場内をぐるりと散策してみることに。
とはいえ、移動の疲れと暑さで、ただ歩いているだけでも体力がじわじわ削られていく感じ…。
そんな中、偶然前を通りかかった「マレーシア館」にふらっと入ってみることにしました。
中では、食文化に関する展示が充実していて、見ているだけでお腹が空いてくる内容。
思わず「これは食べてみたい!」と思っていたら、出口付近にはレストランとお土産コーナーが。
ちょうど紙パックのお弁当を食べている人が多く、中には焼きそばや唐揚げのようなものが入っていて、とても美味しそう!
食欲をそそられて私も食べたくなったのですが…やはり人気のようで、レストラン前には長蛇の列が。
泣く泣く後ろ髪を引かれつつ、今回は諦めることにしました。
その後は気を取り直してスシローに向かったものの、こちらもすでに予約受付が終了。
ということで、フードコートでうどんとソフトクリームをいただき、さっぱりと締めくくりました。

◉ 夕方はホテルのラウンジで手作り体験♪
早めにホテルへ戻り、一休み。
ラウンジで軽食やドリンクを楽しんでいたところ、手作り講座が開催されていて、娘も興味津々。
可愛い紐を作るワークショップに参加し、嬉しそうな表情に私もほっこり。
しかもこのラウンジ、17時からはビールなどアルコールも楽しめるんです!
久々にほろ酔い気分を味わって、子どもが小さい頃にはできなかった楽しみを少し思い出しました。

【2日目】後悔なく行動!本気モードで再チャレンジ
◉ 2日目の朝は、ゆったりホテル朝食からスタート♪

2日目はホテルで朝食をしっかり摂ってから、再び夢洲へ。
この日も11時入場の予約枠だったので、朝はゆっくりと準備することができました。
◉ 【2日目】お土産からスタートして気持ちに余裕を
▶︎ まずは東ゲート近くでお土産ゲット!
前回の反省を活かして、先にお土産を購入する作戦!
娘が目を輝かせたサンリオとのコラボぬいぐるみ…ちょっと高かったけど、「万博の思い出に」と言われたら断れず(笑)
▶︎ フードコートで大阪グルメを満喫!
お土産を無事に購入したあとは、ランチを求めてフードコート探しへ。
前回美味しかった「大阪名物をもう一度!」と、大屋根リング沿いを歩いて移動しました。
大屋根リングの下は日陰が多く、真夏の暑さの中でも比較的歩きやすくて快適。
しばらく進むと、目印にしていた入口の青森ねぶた祭の山車を発見!
なんとか、お気に入りのフードコートにたどり着き、
今回はお寿司とコロッケを注文。どちらも出来立てで美味しく、しっかり満足できました。
娘と「美味しいね!」とニコニコしながら食べることができて、
ようやく「来てよかったな」と思える瞬間が増えてきたのを実感しました。
▶︎パビリオン体験へ!
🔸 飯田グループ&大阪公立大学共同出展館
西陣織で覆われた印象的な外観。大阪の大学と共同研究した未来型の住宅や都市生活の展示です。
AIと共に暮らし、健康管理までしてくれる未来の生活は、まさに「未来はもうすぐそこ」を実感できる内容でした!
🔸 ベルギー館
「ベルギー=チョコ」のイメージしかなかった私ですが(笑)、内容は医療とワクチンに関する展示。
「なぜベルギーが医療?」という問いにも、丁寧に説明がされていて、娘も飽きずに見入っていました。
入場まで40〜50分かかりましたが、粘ってよかった!
◉ ホテルラウンジで親子の手作り時間
2日目の夜も、ホテルのラウンジでゆったりと過ごしました。
前日の娘の様子を見て、今回は私も一緒に手作り体験に参加することに。
他のご家族も何組か参加されていて、和やかな雰囲気の中、親子で集中して作品づくりに取り組む時間は、まるで旅先の小さな非日常。
普段とは違う、静かで豊かな時間を味わうことができました。
夕食はコンビニ食を部屋で軽く済ませ、その後はラウンジで娘と語らいながら、のんびりとした夜を楽しみました。
このホテル、スタッフの方々が丁寧でテキパキとしていて、本当に気持ちの良い対応をしてくださいました。
「またここに泊まりたいね」と娘と話しながら、旅の終わりが近づいていくのを感じました。
【3日目】帰りはコスパ重視の急行旅
◉ 3日目の朝は、ゆったりホテル朝食からスタート♪
最終日の朝は、ホテルでしっかり朝食をとってから出発。

◉ 帰りは、4時間かけて名古屋へ
なんと近鉄の急行で名古屋まで帰ることにしました。
特急ではなく急行を選んだ理由は、「コスパ重視」のため。乗車券のみで2,850円というお得な料金で移動できるのです。
さらに、難波駅近くの金券ショップでは、1,800円で乗車券が販売されていることも!
移動時間は約4時間、名古屋駅まで乗り換えは少なくとも2回と少々大変ですが、手間をかけてでも交通費を抑えたい方にはおすすめのルートです。
今回は、娘にも「時間とお金のバランス」や「お金の使い方」について感じてほしくて、あえてこの方法を選びました。
途中、上本町駅での乗り換え時には、大阪万博に向けて整備された駅の様子を見ることができて、旅の最後まで万博ムードを楽しむことができました。
- 入場予約やパビリオンの事前チェックは必須!
- フードコート探しは意外と大変。根気が必要!
- 日陰や休憩所をうまく活用して暑さ対策を
- お土産は先に買っておくと余裕ができる◎
- パビリオン体験は「入れそうな所を狙う作戦」が有効
🌟おわりに:リベンジ成功!親子の笑顔が何よりの成果
今回の旅では、「大阪万博をちゃんと楽しむ!」という目標を、しっかり達成することができました。
そして何よりも、娘が「楽しかった!」と素直に言ってくれたことが、この旅一番の思い出です。
パビリオンを回るだけでなく、ホテルの手作り体験にも挑戦し、
娘が自分からスタッフの方に「やってみたいです!」と声をかける姿に、一歩成長したなと感じました。
まだまだ行けていないパビリオンもたくさんあるので、
機会があれば、もっと時間に余裕を持って、いろいろ回ってみたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
これから大阪万博を訪れる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです♪
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。


コメント