「頑張らなきゃ」に疲れたあなたへ。できることから、はじめよう

湯気の立つお粥の朝ごはん。風邪をひいた朝に食べる、やさしい手作りの卵粥

こんにちは、ウッチーです😊
風邪をひいてしまい、今日は久しぶりにゆっくりとした朝になりました。
湯気の立つお粥を前に、ぼんやりと、いろいろなことを考えていたんです。

突然ですが、みなさんに質問です。
「苦手なことでも、頑張らなきゃ」って思っていませんか?

私も以前は、そうやって自分を追い込んでいた時期がありました。

今では、つい力が入ってしまう自分に気づいたとき、「ちょっと休もうね」と声をかけてあげたくなるようになりました。

今日は、そんなふうに少し立ち止まってみて、見えてきたことについてお話ししたいと思います。


子育てと仕事に追われ、少しずつ疲れていった頃

以前の私は、週5日で介護の仕事をしながら、家事や子育ても全力でこなしていました。

毎日を必死で過ごしているうちに、心も体もいっぱいいっぱいに。
気づけば、笑う余裕もなくなっていました。

「このままじゃ壊れてしまうかもしれない」と、夫の後押しもあって、思いきって仕事をセーブすることに。

最初は久しぶりの自由な時間を、のんびり楽しんでいました。
でも、しばらくすると…

「私、何かしなきゃ」
「このままじゃダメなんじゃないか」

そんな焦りが湧いてきて、自分だけが取り残されたような気持ちに襲われました。


「何かしよう」と動いてみたけれど…

気持ちを切り替えたくて、フィットネスに通ってみたり、外出の予定を意識的に入れてみたりもしました。

でも、どれも長くは続きませんでした。

娘を送り出したあと、気づけばソファに横になったまま、気がついたらもう夕方…。
そんな日も増えていきました。

もともとテレビや映画は好きなので、好きなドラマを見て過ごすこと自体は苦じゃない。
でも、そんな日が続くと、

「私、このまま立ち止まったままかもしれない…」

そんな不安がよぎることもありました。

ソファに横になりながら、不安やモヤモヤを抱えている女性の様子。

おうち時間が増えて、見えてきた「本当の気持ち」

だけど、不思議なことに、じっと家にいる時間が増えたことで、少しずつ心の中に変化が起き始めました。

外に出たり、何かをしなくても、
「今の私、何を感じてる?」
「本当はどうしたい?」
と、自分の内側に目を向けられるようになっていったのです。

そして、少しずつ気づきました。


苦手なことより、「できること」を大切にしてみよう

無理に苦手なことを頑張るよりも、
今の自分に「できること」をしてみよう。

笑えたら、それでいい。
引きこもりがちだって、それが今の私ならそれでいい。

私はダメな人間じゃなくて、「ちょっと人と違うだけ」。

そう思えるようになってから、心がふっと軽くなりました。

何かすごいことをしなくてもいい。
できることを、自分のペースでやっていけばいい。

そう思えるようになってから、私は少しずつ日々を穏やかに過ごせるようになりました。

「苦手じゃなくて、できることから始めよう」と気づいた女性が、リラックスして椅子に座っている様子。

欲張りな自分も、受け入れていくこと

とはいえ、正直なところ、今でもときどき欲張りになります。

他の人と比べて落ち込んだり、
「なんで私はあんなふうにできないんだろう」って悩んだり…。

でも、そんなときこそ、目の前にある「今、できること」に意識を戻してみると、
不思議と心が落ち着いてくるようになりました。

「頑張らなきゃ」じゃなくて、
「できることから、やってみよう」

そう思えるようになったことが、今の私にとってはとても大きな変化です。


💤ちょっとひと息。今日の朝ごはん

そんなふうに思いながら過ごしている今朝、
私が食べた朝ごはんは、卵粥でした。

ここ数日、風邪でダウンしていて、唯一食べ続けられたのがこの卵粥。

小さい頃、体調を崩すと実家でよく作ってもらったのが、このお粥でした。
味付けは、味噌とだしをほんの少し。そこに卵をそのまま割り入れて、軽くかき混ぜるだけ。

一般的な塩味や、もっとシンプルなお粥に慣れている方には、少し変わっているかもしれません。
でも私にとっては、病気のときでも食べやすくて、体も心もホッとあたたまる味なのです。

そんな味を久しぶりに口にして、ふと昔のことを思い出しました。
そして気づいたんです。

「ああ、これでいいんだ」って。

頑張らなきゃって力が入りすぎていた自分に、
こういう優しい時間や思い出が、そっと寄り添ってくれているような気がしました。

風邪をひいたとき、実家で母が作ってくれた卵粥。シンプルだけど心まであたたまる、私のホッとする食事のひとつです。

最後に:頑張りすぎているあなたへ

もしかしたら今、あなたも「頑張らなきゃ」「もっとちゃんとしなきゃ」って思っているかもしれません。

でも、もし少しでも疲れているなら、
立ち止まることだって、選んでいいんです。

私は、自分が無理なく過ごせるように、仕事の量を減らしたり、地域の役割なども重ならないように工夫しています。

そうやって「余白」を作ることで、心と体のバランスが整いやすくなりました。

引きこもりがちな私でも、少しずつ変われました。

あなたにも、そんな時間がきっと訪れます。

「頑張りすぎず、できることから。」

そのくらいの気持ちで、今日という一日を過ごしてみるのも悪くないですよ。


💬 最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

もし、「私もそんな気持ちわかるな」と思っていただけたら、コメントやメッセージで教えてもらえると嬉しいです☺️


※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。

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