こんにちは!ウッチーです!
月曜日の朝ごはんは、エバラの「すき焼きのたれ」を使って煮た油揚げで作るいなり寿司のお話です。
わが家では、ちらし寿司の素と甘辛く煮た油揚げを使ったいなり寿司が定番になりつつあります。
眠っていた“すき焼きのたれ”の活用法
実はこのエバラすき焼きのたれ、お正月のすき焼き用に購入したものの、私には少し甘すぎて出番がなく、しばらく冷蔵庫で眠っていました。
いつも油揚げは、醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮ています。
ふと、「この甘さなら、すき焼きのたれがちょうど合うのでは?」と思い立ち、試してみることに。
結果は大正解。
そのまま煮るだけで、いつもの“あの味”にぴったり仕上がりました。調味料を計らなくても味が決まるのは、思った以上に便利です。

👉わが家の定番いなり寿司の作り方はこちらにまとめています。
甘すぎると思っていたたれの意外な使い道
「甘すぎる」と感じていたすき焼きのたれですが、油揚げ以外にも活用してみました。
・鶏胸肉の照り焼き
・魚の煮付け
そのまま使うだけでも便利ですが、少しお酢を加えるのがおすすめです。
甘さがやわらぎ、味がきゅっと引き締まります。塩分を控えめにしても、物足りなさを感じにくく、バランスよく仕上がりました。
眠っていた調味料が、思いがけないかたちで活躍してくれる。
そんな小さな発見が、日々の料理を少し楽しくしてくれますね。
鶴舞公園で出会った旬の食材
付け合わせは、日曜日にたまたま立ち寄った
鶴舞公園内にある、肉のスギモトが運営する『SD FOOD MARCHE』で購入した野菜と白いちごです。
ブロッコリーとスナップエンドウは、柔らかくなりすぎないように少し早めに湯切りし、氷水に取って色止めしました。そうすることで、鮮やかな緑がきれいに保てます。
歯応えはシャキシャキ。ほんのりとした甘みも感じられ、そのままでも十分おいしくいただけました。
白イチゴは初挑戦。
小さくて不揃いなものが少しお手頃価格だったので、試してみることにしました。
赤いイチゴほど酸味は強くなく、やさしい甘さ。
見た目は淡いのに、ちゃんと“いちごの味”がして、とても上品な印象でした。

ちょっとした工夫で、いつもの食卓が楽しくなる
使いきれずに眠っていた調味料も、視点を変えるだけで新しい定番に変わることがあります。
今回のすき焼きのたれも、私にとっては「甘すぎて出番のない調味料」でした。けれど、油揚げを煮てみた瞬間、「これだ」と思える味に出会えました。
あんなに扱いに困っていたものが、まるで宝物にであったようにワクワクを感じられたのです。
特別な材料がなくても、少しの工夫やひらめきで、いつもの食卓はぐっと楽しくなりました。
使えなかったものが宝物に変わる瞬間
見方を変えるだけで、使えなかったものが突然素晴らしい存在に変わることがあります。
今回の出来事は、まさにそんな体験でした。
「もう使えないかも」と思っていたものが、ある瞬間、目の前で輝き出す。
その感覚は小さいけれど、心がふっと温かくなる出来事です。
皆さんにも、そんな瞬間はありますか?
実は最近、同じような“再発見”を、別の場面でも体験しました。
断捨離のはずが、思い出に出会った話
最近、断捨離をしようと、長い間聴いていなかったCDを整理していました。
そのまま処分してしまおうかとも思ったのですが、「一度聴いてから判断しよう」と決めて、何十枚も再生してみたのです。
すると不思議なことに、学生時代によく聴いていた曲が流れた瞬間、理由もなく涙があふれてきました。
音楽の力って、本当にすごいですね。あの頃の空気や感情が、一気によみがえってきたような感覚でした。
結局、大半は処分できず、少し整えて“いつでも聴ける場所”に戻すことにしました。
私はもともと、物をなかなか手放せないタイプです。
それでも「今の自分に必要かどうか」で向き合うようにしています。時間はかかりますが、その過程で思いがけない再発見に出会えることもあり、それがちょっとした楽しみになっています。
使えないと思っていたものが、ある瞬間、輝いて見えること。
そんな小さな喜びを、これからも大切にしていきたいと思います。
今日も、おいしくごちそうさまでした😊
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。

コメント