朝ごはんから始まる、わが家の日常とちょっとした試練

ロコモコ丼やチャーハンなど、わが家の朝ごはんを並べたイメージ


皆さん、こんにちは!ウッチーです!

わが家の個人ブログでは、朝ごはんをきっかけに日々の出来事を綴っています。
今回は、そんな朝の食卓と、子育ての中でヒヤッとした出来事のお話です。

朝ごはんから始まる、わが家の日常

まずは、いつものように朝ごはんから。
特別なことはなくても、家族で同じものを食べる時間は、わが家にとって大切なひとときです。
そんな朝の様子、土曜日から火曜日までを、かけ足でご紹介します。

土日の朝は、ちょっと特別なごはん

土日休日の朝ごはん。
実は金曜日に購入していたトリプルモスバーガーを活用しました。バーガーを2枚ほど取っておいて、炊き立てごはんの上にキャベツの千切り、ハンバーガー、目玉焼きをのせて……即席ロコモコ丼に。

それぞれ好きなソースやケチャップをかけて食べるスタイルで、
「お店っぽい!」「ボリュームすごい!」と、ちょっとしたお得感のある朝ごはんになりました。

翌日は、すき焼きの残りを活用。
うどんを入れて、お肉だけでなくお豆腐やマロニーも足して、これまた満足感たっぷりの一品朝ごはん。
残り物とは思えない、立派な朝のごちそうです。

土曜日のロコモコ丼の写真と日曜日のすき焼きうどんのイラスト

平日、いつも通りの朝ごはん

今日から娘の学校の1週間が始まります。
いつも通りのごはん、味噌汁、目玉焼きに千切りキャベツ、海苔の佃煮。定番の朝ごはんですが、器をちょっとだけおめかしして盛り付けました。

そしてこの日の朝ごはんは、娘からのリクエストでニンニクチャーハン。
味噌汁は、昨日娘が作ってくれた白菜とエノキの味噌汁でした。

こうして朝ごはんを囲める時間が、やっぱり一番ほっとします。

月曜日の定番ごはんと目玉焼きと味噌汁、火曜日のニンニク炒飯の写真

いつもの朝に起きた、思いがけない出来事

そんな日常の中で、昨日は本当に驚くことがありました。

朝、突然かかってきた小学校からの電話。
留守電を確認すると、養護教諭の先生から
「娘が登校中に転倒し、頭を打ち、歯が欠けてしまった」との内容でした。

初めての学校からの怪我の電話に、頭が真っ白になります。
いったん電話を置き、深呼吸をしてから状況を整理しました。

地区委員の活動で「低学年の子が転んで頭を打つことがある」という話は聞いていましたが、
まさか高学年の娘が、しかも頭を打つとは思ってもいませんでした。

病院受診をめぐる迷いと判断

養護教諭の先生からは病院受診を勧められましたが、
何科に行けばいいのか、頭も歯も両方診てもらうべきなのか、分からないことばかり。

とにかく落ち着こうと、AIにも相談しました。
歯が欠けている場合は、神経に触れていないかなど専門的な確認が必要とのことで、
まずは歯科を受診することに。

頭についても、外傷がなくても後から症状が出る可能性があるとのことで、
注意して様子を見ることにしました。

当日は歯科を受診し、結果は大きな問題はなく、歯の処置をして終了。
ひとまず一安心して帰宅しました。

娘の不安と、親として思うこと

ただ、安心したのも束の間、娘は帰宅後も鏡を見たり、
自分の歯の写真を撮ったりと、不安そうな様子が続きます。

「大丈夫だよ」と声をかけていましたが、
翌日には「水を飲むと沁みる」と言い出し、再び迷いが生まれました。

最初に行った歯科は小児歯科ではなかったため、
次は小児歯科に強い歯科医院を受診することに。

学校帰りの娘と一緒に歯科医院へ向かい、
転倒したときの様子を伝え、レントゲンや口腔内の検査をしてもらいました。

先生からは、成長段階では神経が大人よりも広がっていること、
歯に割れはなく、大きな治療は必要なさそうだという説明を受けました。
そのため、欠けた部分に薬を塗り、しばらく様子を見ることになりました。

その説明を聞いて、ようやく娘の表情が少し明るくなったのが印象的でした。

後悔と、これからの向き合い方

転倒したとき、手をつけなかった理由。
ランドセルや荷物を手に持っていたこと、
前日の夜になかなか寝付けなかったと訴えていたこと。

あの時、もっと違う対応ができていたら……
そんな後悔が、どうしても頭をよぎります。

しばらくは娘のことで病院通いが続きそうですが、
何より大切なのは、娘をこれ以上不安にさせないこと。

朝ごはんを一緒に食べながら、いつも通りの会話をして、
ゆったりとした時間を過ごしていけたらと思っています。

朝ごはんから始まる、わが家の日常。
当たり前だと思っていたこの時間が、実はとても大切なものなんだと、改めて感じた出来事でした。


※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。

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