焼き芋鬼まんじゅうの朝ごはん|自販機の焼き芋セットを食べてみました

鬼饅頭の朝ごはんと自販機の焼き芋セットを紹介するブログ記事のアイキャッチ画像

皆さん、こんにちは!
ウッチーです。

外の様子もすっかり春らしくなり、少し気持ちがゆるむような季節になってきました。

先日は娘とお墓参りに出かけたり、のんびりとスーパー銭湯に立ち寄ったりと、ゆったりした時間を過ごしてきました。そんな出来事を思い出しながら、この朝は少し落ち着いた気持ちで朝ごはんをいただきました。

今日の朝ごはん

鬼まんじゅうと味噌汁、野菜、厚揚げの味噌田楽を並べた和風の朝ごはん

この朝ごはんは、鬼まんじゅうと味噌汁に、厚揚げの味噌田楽、そして野菜を添えた和風の朝ごはんです。

今回の主役である鬼まんじゅうは、近所の自動販売機で購入したもの。
たまたま前を通りかかったときに、1,000円で「鬼まんじゅう・芋ジェラート・石焼き芋(冷凍)」のセットが販売されていました。開店記念でお得になっていたので、試しに買ってみることにしました。


自動販売機の焼き芋セットの中身を紹介

今回購入した焼き芋セットには、「焼き芋ジェラート」「焼き芋」「焼き芋鬼まんじゅう」の3点が入っていました。それぞれ実際に食べてみた感想を紹介します。

自動販売機で販売されていた焼き芋セットのチラシと鬼まんじゅうの写真

焼き芋ジェラートの感想

ジェラートは、しっかり焼き芋の風味が感じられながらも重すぎず、後味はさっぱりとしています。
甘さもくどくないため、食後でも食べやすい印象でした。焼き芋の自然な甘さを活かした、やさしい味わいのジェラートです。

紅はるかの焼き芋

セットには 紅はるかの焼き芋 も入っていました。
ねっとりとした食感で甘みが強く、シンプルながら しっかりとした満足感 のある一品です。焼き芋本来の美味しさを存分に味わえます。

ただ、量はやや少なめで 約120g。もう少し食べたい気もしますが、見た目よりも 1粒で十分な満足感 がありました。

ずっしり満足の焼き芋鬼まんじゅう

今朝の鬼まんじゅうは、前日から解凍しておいたので、朝にはすっかり食べ頃になっていました。

材料は「焼き芋・小麦粉・三温糖」の3つだけという潔さ。紅はるかの焼き芋を使っているため重量もずっしりとしていて、食べ応えは抜群です。

こういう素朴でしっかりしたタイプのお菓子は個人的にとても好きですね。朝ごはんとしてもしっかり満足できる主食になりました。


平日にのんびりお墓参りとスーパー銭湯へ

先週は少し時間を作って、娘と一緒にお墓参りへ行ってきました。

途中で見かけた梅や桜は、満開まではもう少しといったところ。それでも十分きれいに咲いていて、思わず写真を撮ってしまいました。赤と白の花が青空を背景に美しく映えていて、とても印象的でした。

紅梅と桜の花が青空の下で咲いている春の風景

そのあと、近所のスーパー銭湯にも立ち寄りました。食事をしたり、PC作業をしたり、漫画を読んだりと、のんびりとした時間を過ごすことができました。

帰り道は思ったより遅くなり、すっかり暗くなっていましたが、娘と色々話をしながら帰宅しました。散歩中は、娘はとても饒舌。私は少し考え事をしていたので、なかなか話が頭に入ってこないこともありました。ごめんねと思いながら、相槌を打ちながら聞き役になっていました。

来年からはいよいよ中学生。
勉強やクラス替えなど、新しい環境に不安を感じているようでした。

「本当に6年間頑張ったね」と、あらためて伝えてあげたい気持ちになりました。


親としての葛藤

実は、私は娘の小学校で行われた授業参観に一度も参加したことがありません。

もちろん最初は、学校行事にも参加したいと思っていました。けれど行こうとすると体調を崩してしまうことが続きました。

私が体調を崩してしまうと、夫は単身赴任で不在のため、娘と二人の生活に大きな影響が出てしまいます。食事の準備も難しくなり、日常生活そのものが回らなくなってしまうこともありました。

先生と1対1なら話せるのですが、知り合いが少し集まるような場に行くと体調を崩してしまう。そんなことの繰り返しでした。

子どもが生まれる前なら避ければ済んだことも、母になってからはそうはいきません。

そんな中での「行かない」という苦渋の決断でした。娘にも何度も謝ってきました。

それでも今回、娘から
「自分だけじゃないけれど、出席の丸がつかないのは嫌だ」
という言葉を聞きました。

これまでどれだけ我慢してきたのかと思うと、胸にずっしりと響きました。
心配をかけないようにしてくれていたんだなと、あらためて感じました。


まとめ

今回は、自動販売機で購入した焼き芋セットと、それを中心にした朝ごはんを紹介しました。

焼き芋ジェラートはさっぱりとした甘さで食後にも食べやすく、紅はるかの焼き芋はねっとりとした甘みが印象的。そして鬼饅頭は、素朴ながらもずっしりとした満足感のある一品でした。

周りから見れば、学校行事に参加することは子どものための母親の役目と思われるかもしれません。けれど、それを手放したことで、私たち親子は何気ない静かな時間を過ごせるようにもなりました。

朝ごはんのひとときは、ほんの短い時間ですが、こうした小さな楽しみがあると一日の始まりが少し豊かになる気がします。

春の気配を感じながら、娘との時間や日常の出来事をこれからも大切にしていきたい。そんなことを感じた朝でした。


※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。

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