今朝は 少し遅れてしまいましたが、七草粥を作って食べました。
本来は1月7日の朝に食べるのが一般的な七草粥ですが、忙しくてタイミングを逃してしまい、1日遅れでの実践です。
(七草粥は七草の節句として1月7日に食べる習慣がありますが、最近は時間にこだわらず好きなタイミングで楽しむ人も多いようです)マイナビ子育て|夫婦一緒に子育て
七草準備はスーパーのセットで
七草を摘みに行くのはなかなか難しいので、前日にスーパーでセットになった春の七草を購入して準備しました。
今回使ったのは、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの7種類です。

七草粥の作り方
我が家流の作り方はこんな感じです👇
- 前日のご飯と残りの味噌汁を使う
→ 冷やご飯を味噌汁に入れて一煮立ち。 - 七草を準備する
→ 七草を刻み、カブは株を一口大に切って フライパンで軽く焼き目をつける。 - お粥に加える
→ 刻んだ七草と焼いたカブをお粥の鍋に入れてさらに一煮立ち。 - 豆腐と卵を投入
→ 豆腐を切って入れ、生卵を割り入れて軽くかき混ぜたら火を止めます。
食べてみた感想
卵粥に七草を入れてみましたが、量が少なかったせいか香りはそれほど強くありませんでした。
ただ、カブの香ばしさと適度な歯応えがアクセントになって、程よい甘みと食感が楽しめました。
小さめのカブだったので皮はむかずに使いましたが、筋っぽさも気にならず、むしろ食感が良かったです。
七草粥ってどんな意味?
七草粥は、日本の伝統的な料理で、春の七草を入れたお粥を1月7日に食べる習慣があります。七草には
- せり
- なずな
- ごぎょう
- はこべら
- ほとけのざ
- すずな(カブ)
- すずしろ(大根)
の7種が使われ、無病息災や健康を願う意味が込められていると言われています。
もともとは中国から伝わり、日本の節句文化として根付いたものですが、現代ではお正月のごちそうで疲れた胃を休める意味合いでも食べられています。Food in Japan
💡 七草粥を食べるタイミングは厳密に1月7日の朝とされていますが、忙しい朝に難しい場合は昼や夕方に食べても良いとされていますよ。るるぶKids
最後に
今年も、こうした季節の行事を大切にしながら、日々の食卓を楽しんでいきたいと思います。
皆さんも、機会があればぜひ七草粥を試してみてくださいね! 😊
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。


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