皆さん、こんにちは!ウッチーです!
今朝のメニューは、ごはん・豚汁・目玉焼き・ハム・ブロッコリーという王道の和朝食。
特別変わったところはありません。
でも、ひとつだけ最近のマイブームがあります。
それは――目玉焼きにかけるのは「ソース」ではなく「ふりかけ」ということ。
今日は、三島食品の代表的なふりかけ、「ゆかり」を選びました。
目玉焼き × ゆかりの魅力
昔から親しんできた、どこか懐かしい味。
そして、なぜか飽きることのない安心感。
ゆかりのほどよい酸味と塩味のバランスが絶妙で、つい手が伸びてしまいます。
半熟の黄身がとろっと広がる瞬間に、ゆかりのさっぱりとした風味が重なる。
白身のやさしい味わいと、しその香りがふわっと立ち上がる。
- 白身 × ゆかり
- 半熟黄身 × ゆかり
この2つの組み合わせが、本当に最高なんです。
↓気になる方はぜひ一度試してみてください。
きっかけは、ほんの偶然
ある日の朝。
白いごはんにふりかけ。おかずは目玉焼き。
最初はいつも通り、別々のお皿に盛り付けていました。
私はだいたい、目玉焼きをごはんにのせて食べる派。そして、そこにソースをかけるのが定番でした。
その日も、いつも通りソースをかける――はずだったんです。
でも、ふとした瞬間。
ソースをかける前に、目玉焼きの白身をごはんの上へ。
そこにふりかけが混ざった部分を、何気なく一口。
「あれ? このままいけるかも。」
もう一口。
「……うん、まだいける。」
気づけば、そのまま最後まで食べきっていました。
飽きない理由
不思議なことに、まったく飽きない。
途中で味噌汁をひと口含むと、口の中がすっと整う。
そしてまた、白身とふりかけ。
とろっとした黄身とふりかけ。
単純な組み合わせなのに、ちゃんと成立している。
むしろ、ソースがないことで素材の味がよりはっきり感じられる。
あの朝から、目玉焼きにはソースではなく、ふりかけ。
偶然の一口が、いつの間にか我が家の定番になりました。
広島の思い出とともに

ゆかりといえば、広島が名産として知られています。
以前訪れた広島市でそのことを知り、より一層親近感が湧きました。
エメラルドグリーンに輝く瀬戸内海の景色。
豊かな海の幸。
旅先で感じた穏やかな空気と、今朝の静かな食卓。
どこか通じるものがある気がしています。
何気ない朝ごはんですが、こうして小さな「お気に入り」があるだけで、少しだけ特別な時間になりますね。
それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。

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