
皆さん、こんにちは。うっちーです!
近所のスーパーで最近よく見かけるようになった、調理用バナナ。普通のバナナより大きくて、緑が濃い。「調理用」という文字がついているので何となく気になりながらも、毎回素通りしていました。
新しもの好きなので興味はあるのですが、調理法がわからなくて、なかなか手が出せずにいました。
せっかくなので、まず調べることから始めてみました。
調理用バナナって何?
調理用バナナは「プランテン」とも呼ばれる品種で、普通のバナナとは別の種類です。
アフリカや中南米、東南アジアなどでは主食として日常的に食べられているそうで、世界的にはとてもポピュラーな食材なのだとか。
普通のバナナとの大きな違いはいくつかあります。

まず、生では食べられません。でんぷん質が多く、必ず加熱が必要です。茹でる、炒める、揚げるなど、調理してはじめておいしく食べられます。

熟し具合によって味や食感も変わるのが面白いところです。
- 青いうち(未熟):でんぷん質が多く、じゃがいものようなほくほくした食感。塩気のある料理に向いています。
- 黄色くなってきたら(完熟):甘みが増してきます。揚げると外がカリッと中がもっちりした食感になり、スナックのようにして食べることもあるそうです。
普通のバナナより栄養価も高く、食物繊維やカリウムが豊富なのも特徴です。
普通のバナナとどう違うの?

産地から見ると、調理用バナナはアフリカ・中南米・東南アジアの熱帯地域で多く栽培されています。普通のバナナと産地は重なっていますが、調理用バナナの方がより現地の食文化に深く根付いているようです。
ここで一つ、普通のバナナについて知らなかったことを発見しました。
私たちがスーパーで見かける黄色いバナナは、実は現地では青いまま収穫されているそうです。船で日本に運ばれてきた後、「ムロ」と呼ばれる専用の倉庫でエチレンガスを使って黄色く熟成させてから店頭に並びます。

知った時はびっくりしました。あの黄色いバナナが日本に来たときは青かったなんて。
ちなみに、このエチレンガス、最近は世界情勢の影響で手に入りづらくなっているというニュースも耳にしました。いつも当たり前に食べているバナナも、いろいろな条件が重なって食卓に届いているんだなと、あらためて感じました。
朝ごはんに使えそう?

シンプルに茹でるだけ、炒めるだけでいいとわかり、思ったより手軽に調理できそうという印象を持ちました。朝ごはんの一品としても使えそうです。
次にスーパーで見かけたときは、思い切って買ってみようと思います。
買ったらまたレポートしますね。
ゆる〜くブログ、更新中です。


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