こんにちは、ウッチーです(^_^)
さて、突然ですが皆さんに質問です。 苦手なことでも、無理して頑張っていますか?
頑張らない、という選択
もちろん頑張りどころはあります。でもここで私が言いたいのは、頑張らなくていいところで、ついつい頑張ってしまう自分に向けた言葉です。
以前は週5日で働いていた時期もありました。でも子育てとの両立が段々難しくなり、少しずつ仕事量を減らしていきました。
最初のうちはのんびり休養していたのですが、減らしてみたものの「何かしなきゃ」という思いがなかなか消えなくて。しばらくはフィットネスに通ったり、用事を作って外に出るよう工夫していました。
でも結局続かず、娘を送り出した後はソファーで横になったまま過ごすことが多くなっていきました。
元々テレビっ子なので、ドラマや映画を見ることは好きで、それはそれで楽しんでいました。でも、あまり続くと「このまま寝たきりになるのかな?」と不安になることもありました。
引きこもりの時間が、教えてくれたこと
でも、悪いことばかりではありませんでした。
引きこもることが増えたことで、少しずつ自分と向き合えるようになっていったんです。そして、少しずつ考え方が変わっていきました。
- 苦手なことより、→ できることをする
- 引きこもっていたって、→ 笑っていい
- 自分はダメな人ではなく、→ ちょっと人と違うだけ
そう思えるだけで、心がずいぶん楽になりました。

できることをする
私にはついつい欲張りになって、自分にはないものになりたがったり、気づかぬうちに目の前にあるものをおろそかにしてしまうことがあります。目の前のことしか見えていない時は、特にそうなってしまいます。
だから今は、「今の自分にできることは何か」を先に考えるようにしています。
考え方を変える
例えば数学の図形問題で、ある角度を求めるとき。その角度だけをじっと見ていても答えは出てきません。でも図形全体を見渡して筋道を立てると、自然と答えが見えてくる。
ものの見方も同じだと思っています。「できない」「苦手」という部分だけを見ていると、どんどん苦しくなる。でも少し視点をずらして全体を見渡すと、「あ、こっちから考えればよかったんだ」と気づけることがあります。
引きこもっていた時間が、私にそのことを教えてくれました。
頑張りすぎなくていい。自分のペースでいい。そう思いながら、このブログを書いています。よかったら、ゆるっとお付き合いください(^_^)