こんにちは、ウッチーです。
みなさん、豆苗は好きですか?
冷蔵庫にあると、なんとなく安心する野菜のひとつです。野菜が少し足りない朝や、もう一品ほしい夜に、さっと使える。しかも価格が安定していて、栄養も豊富。
そんな頼もしい存在ですが、実はもうひとつの楽しみがあります。
一度切っても、また育つこと。
私はこれまで何度か挑戦して、うまくいかなかったこともありました。それでも少しずつ、育てるコツがつかめてきた気がします。
今日は、豆苗の魅力や栄養のこと、そしてわが家でよく作る簡単な食べ方について、朝の台所からお話しします。
💡豆苗の豆知識
🌱豆苗とは?
豆苗は、エンドウ豆の若芽です。エンドウ豆の種を発芽させたもので、成長が非常に早いのが特徴です。家庭でも簡単に栽培できるので、ガーデニング初心者でも挑戦しやすいそうですよ!
さらに豆苗の嬉しいポイントは、食べるだけでなく、再収穫ができることです。根を残しておくと、新しい豆苗が次々と育ち、何度か収穫できます。これならエコでお財布にも優しいですね。


■ 豆苗の栄養
豆苗は、さっと使えるだけでなく、栄養もぎゅっと詰まった野菜です。
ビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく含まれていて、毎日の食卓に取り入れやすいのが魅力です。
◎ ビタミンC・ビタミンK
豆苗にはビタミンCが豊富に含まれています。免疫力を支えたり、肌の健康を保つ働きがあり、抗酸化作用も期待されています。
また、骨の健康に欠かせないビタミンKも含まれています。成長期の子どもから大人まで、日々の食事で意識したい栄養素です。
◎ 葉酸・鉄分
葉酸も含まれており、体づくりを支える大切な栄養素のひとつです。特に妊娠中の女性にとって重要とされています。
さらに鉄分も含まれているため、貧血が気になる方にも取り入れやすい野菜です。
◎ 食物繊維
豆苗は食物繊維も豊富です。腸内環境を整え、毎日のすっきりをサポートしてくれます。
手軽に使えて、これだけ栄養が詰まっている豆苗。手元にあると、なんだか少し安心する存在です。
🍽️豆苗を使った簡単レシピ
豆苗はそのままサラダに使ったり、炒め物やスープに加えたり、さまざまな料理に活躍します。ここでは、簡単に作れる豆苗レシピをご紹介しますので、ぜひ試してみてください。
豆苗入り卵スープ
栄養たっぷりのスープをご紹介します!


材料(3〜4人分)
- 豆苗 適量
- 冷凍餃子 6個
- 水 600cc
- 中華だし(お好みのものを適量) 小さじ4
- 卵 1個
- 乾燥わかめ 適量
- でんぷん麺(マロニー) 適量
- 酢 小さじ2
- みりん 小さじ2
- ごま油 小さじ1
- 醤油 小さじ1
- 胡椒 少々
- いりごま 少々
作り方
- 豆苗は根元を切り落とし、洗って水気を切ります。
- 鍋に水、中華だし、わかめ、マロニーを入れて沸かします。
- 沸いてきたら豆苗を入れ、お酢、みりん、醤油を加えます。
- 卵を溶いて流し入れ、最後にごま油、ごま、胡椒を振りかけて完成です。
シンプルなのに、きちんとお腹にたまる一品です。忙しい朝でも、ハサミでさっと切って加えるだけ。それだけで、食卓の彩りと食欲が少し戻ってくる気がします。
■ 再収穫のコツ
これまで何度か失敗しながら、ようやく安定して再収穫できるようになりました。私なりに気をつけているポイントをまとめます。
- 切るときは、根元から4〜5cmほど残す(下の葉を少し残すイメージ)
- 水は毎日取り替える
- 根の半分くらいが浸かる程度の水量にする
- 明るい窓辺など、日当たりのよい場所に置く
特に大事なのは、切りすぎないこと。
下の小さな葉や茎を少し残しておくと、そこからまた新しい芽が伸びてきます。根元ぎりぎりで切ってしまうと、うまく再生しないこともあります。れば何度か収穫が可能です!
種が水に浸かっていると腐りやすいので、水の量にはご注意ください。

🌟まとめ
豆苗は栄養満点で美味しいので、毎日の食事に取り入れると健康維持にも役立ち、毎日水を変えながら、成長も楽しめます。
クセも少ないので簡単に色々な料理に豆苗を使って、栄養をしっかり摂りながら、食事を楽しんでくださいね。
次回も、お楽しみに!
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。


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