📝 本記事は「炊飯器と暮らし」シリーズの第4回です。
・第1回:毎日のご飯がもっと美味しくなる!炊飯器の歴史とその魅力
・第2回:10年使い続けた我が家の炊飯器!南部鉄器圧力羽釜の魅力とは
・第3回:南部鉄器「極め羽釜」生産終了とその理由。象印の次なる進化「炎舞炊き」とは
・第4回:炊飯器選びで迷わないために知っておきたい3つのポイント(今回の記事)
みなさん、こんにちは!ウッチーです!
炊き立てのごはんって、本当に幸せな気分になりますよね♪
我が家の炊飯器も10年選手。そろそろ新しい相棒を迎えるタイミングかなと思い、炊飯器選びを始めました。
そこで今回は、「次に買う炊飯器選びで大事にしたい3つのポイント」を紹介しようと思います!これから炊飯器を買い替えようと思っている方、少しでも参考になれば嬉しいです♪
炊飯器選び3つのポイント
炊飯方式を選ぼう!
炊飯器を選ぶとき、まず考えたいのは「炊飯方式」です。どの方式が自分に合っているかをチェックして、選びましょう。
- マイコン:シンプルで価格もお手頃。ごはんを炊くだけならこれで十分です。
- IH:マイコンより少し高めですが、ごはんをムラなく炊けて、ふっくら炊きあがります。
- 圧力IH:ちょっと高価ですが、ふっくらもちもちとしたごはんが炊けます。特に、お米の味をしっかり楽しみたい方におすすめです!
どの方式でも、スイッチひとつでしっかりとごはんを炊き上げてくれる点は共通です。
あとは、どこまでお米の味にこだわるかで、選ぶべき機種が変わってくるのかなと思います。
価格とコストパフォーマンス
炊飯器には色々な価格帯がありますが、購入する際は、自分にとって本当に必要な容量や機能、その価格が適正かどうかを見極めることが大切です。例えば、さまざまな機能がついているほど価格は高くなりますが、その機能が自分にとってどれだけ重要かをしっかり考えて選ぶことがポイントです。
私自身、今使っている炊飯器は10年前に9万円位で購入しましたが、今でもそのコストパフォーマンスに満足していて、長く使うほどお得だと感じています。
機能をチェック!
炊飯器にはいろいろなモードがありますが、「自分が実際によく使うもの」かどうかを見極めて選びましょう。
うちの炊飯器(象印「南部鉄器 圧力羽釜」)で、よく使っているモードはこちら:
- しゃっきり・普通・もちもちモード:気分やおかずに合わせて炊き分け可能。炊き上がりは約60分。
- 熟成炊きモード:時間が経ってもおいしく、お弁当にも◎。
- 急速モード:33分で炊き上がるスピード感が魅力。我が家では「特急モード」よりこちらが定番。
モードが多い=良いとは限りません。実際に使う機能があるかどうかで選ぶと、満足度が高くなりますよ!
今朝の朝ごはんメニュー

- 白ごはん
- 豆腐とわかめの味噌汁
- 目玉焼き
- 昨日の鍋(豚肉・にんじん・豆腐・白菜など)を温め直し
雑炊にするには少し早かったので、今朝はそのまま電気鍋で温めて。
我が家では、丸型の電気鍋でたっぷり作るのが定番です。
味つけは、味噌鍋や豆乳鍋などのコッテリ系が多め。朝から野菜もしっかり摂れて、体も心も温まるメニューです。
まとめ
炊飯器選びには、意外とチェックポイントが多いもの。今回は、私が大切にしている以下の3つの視点からご紹介しました。
- 炊飯方式:マイコン/IH/圧力IH の違いを知る
- 価格とコスパ:自分に合った容量・価格を見極める
- 必要な機能:実際に使うモードだけでOK
炊飯器は毎日使うものだからこそ、「自分にぴったり」の一台を選びたいですね。
次回は、価格.comなどの情報をもとに、今売れている炊飯器や注目モデルを比較してみたいと思います。
もし私が次に買い替えるとしたら…?そんな視点でお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに😊
※この投稿は、私の家庭での実際の出来事をもとに、AIのアドバイスも活用して構成しています。


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